デモクラシータイムス選挙スペシャル
大丈夫かニッポン!デモクラシータイムス・衆院選開票スペシャル(LIVE)
出演:
角谷浩一 (政治ジャーナリスト)
内田聖子 (アジア太平洋資料センター共同代表)
五野井郁夫(政治学者 高千穂大学教授)
司会:
高瀬毅 (ノンフィクション作家)
2026年2月8日 生配信
激変する政党システムと現代ファシズムの足音(五野井郁夫×山口二郎)【2026衆院選の焦点(17)】20260204
2月8日の衆院選投開票日を目前に控え、日本政治は今、どこへ向かおうとしているのか。高市・自維勢力の独走か、立憲・公明による「中道改革連合」の逆転か。最新の情勢調査が示す「自民有利」の裏に潜むデモクラシーの危機を、民主党の生みの親であり、政治学の重鎮・山口二郎氏が鋭く解剖します。過去20年の選挙戦を振り返りつつ、崩壊する政党システムの行方と、主権者が守るべき「最後の一線」を問う緊急対談。
2026年2月4日 収録
投開票日直前<どうなる「高市の日本」>【2026衆院選(LIVE)】
目前に迫る総選挙。高市人気は衰えず、メディアは自民党圧勝を予想しています。
では、日本はどうなるのか。私たちは政治にどう向き合えばいいのか。ゲストとともに話し合います。
【出演】
中野 晃一さん (政治学者、上智大学教授)
小塚 かおるさん(日刊ゲンダイ第一編集局長)
布施 祐仁さん (ジャーナリスト)
司会:山田 厚史
2026年2月6日 生配信
高市は経済破綻をもたらす(金子勝)【2026衆院選の焦点(16)】20260202
「高市早苗への信任投票」ともいわれる総選挙に、経済学者の金子勝さんは「高市首相の積極財政は行き詰まる。お墨付きを与えてはいけません」。その根拠を問うと「破綻の予兆は1月20日に現れている」という。市場の警鐘を無視して財政拡大や減税に突き進めば何が起こるか。日本国債の買い手が消え、破綻は時間の問題だと予言する。
2026年2月2日 収録
医療は公共財だ! 経済学の視点で(兪 炳匡)【2026衆院選の焦点(15)】20260204
医療は社会が生き延びるための「公共財」。自民・維新・国民・参政は医療費負担を減らし、手取りを増やせば経済が成長するかの幻想をふりまくが、大嘘です。世界中で医療費削減政策は失敗。医療の公共財としての拡大こそが、日本再生の道筋だ。不勉強な政治家に騙されるな。消費税の上げ下げを、1億2000万人対象に一斉にやるのは愚の骨頂。先進国は10万人程度の自治体で試行してから導入。10兆円程度の財源は、相続、金融資産、土地資産などへの累進課税を強化すれば、捻出できる。3000以上もある「保険者(健康保険組合など)」を、せめて都道府県単位で統合すれば、事務経費を圧縮でき、総医療費は間違いなく減らせる。米国で25年間、医療経済学の最先端を究めた兪炳匡教授が語る、ほんとうの医療政策の焦点。目からウロコが落ちます。
2026年2月4日 収録
維新に異変?吉村・高市のでたらめ(西谷文和さん)【2026衆院選の焦点(14)】20260202
お待たせしました!西谷文和が語る総選挙の焦点、維新・軍拡、そしてイスラエル報告とおまけに万博EVバス。全体を流れるのは、自分のためにでたらめを厚顔に語る姿勢。政治をウォッチし警告を発することがどんなに大事かがよくわかります。選挙の機会に透けて見える維新や高市首相の本音を見過ごさずに、発信していきたいと思います。
2026年2月2日 収録
減税 競う危うさ(井手英策)【2026衆院選の焦点(13)】20260129
税金は何のためにあるのか、という議論がすっぽり抜け落ちたまま「減税合戦」が加熱している。消費税を下げる必要はない、と主張するのはチーム未来だけ。必要な財源は傍に置き、与野党一丸となって、バナナの叩き売りのように、消費税の引き下げを競い合う。生活は苦しくなっているが、減税というバラマキは、効果的なのか。改めて「所得再分配」という政治の役割を考える。
2026年1月29日 収録
内側からの視点で 創価学会・公明党 中道改革連合への合流の深層(五野井郁夫×前田幸男)【2026衆院選の焦点(12)】20260131
総選挙では、中道改革連合で公明党・創価学会がどれだけ本気で動くかで結果も変わると言われています。しかし、昨秋公明党が自民との連立を解消してから、1月の中道改革連合への参加まで、公明党・創価学会のなかのひとたちは何を感じてきたのか、ほとんど知られることもありませんでした。そこで、中の人の視点から、創価学会・公明党の歴史を踏まえて、連立解消の深層と今後について、前田幸男さん(創価大学法学部教授)にお話しいただきます。
収録は、2026年1月31日でした。
高市政権で悪化した中国関係(富坂聰)【2026衆院選の焦点(11)】20260128
「2026年衆院選の焦点」。今回は外交です。
とりわけ高市政権で悪化の一途をたどる中国との関係に焦点を当て、中国の事情に詳しい、拓殖大学教授でジャーナリストの富坂聰さんにお話を伺いました。
2026年1月28日 収録
無償化・道徳・働き方 教育への政治介入(前川喜平さん)【2026衆院選の焦点(10)】20260128
前川喜平さんにきく教育の今。選挙の争点にはならず、大事ではあっても予算も防衛費と違って冷たい扱い・・。こどもが大きくなると、学校や教育への関心も切実ではなくなるから、親もこどもも圧力団体にはならない。そんな不幸な「教育」は、いつの時代も政治家に好きに扱われ、こどもの教育を受ける権利・学習権の側からではなく、国の求める政策実現のために利用されている。そんなことが??という現実と背後に脈々と続いてきた日本会議的思想の圧力を、体感してきた前川さんが語ります。教育ってなんだ?誰のために学校はあるのか?選挙戦にあたって、じっくり考えてみませんか。
2026年1月28日 収録
【2026衆院選の焦点(9)】「自分ファースト」経済に逆襲されるタコ市 260126
「高市首相はタコイチアホエ」と名付けた浜さん。今回の解散総選挙を、国民に白紙委任状を求める「究極の自分ファースト」と喝破する。物価重視と言いながら積極財政でインフレを煽る。食品消費税をゼロにしながら防衛費は青天井。出鱈目な経済政策はやがて政権の命取りになる、とすでにあらわれている危険な兆候を語る。
2026年1月26日 収録
【2026衆院選の焦点(8)】誤解に基づく排斥ではなく、現実を見据えた政策を 橋本直子さん
今回の選挙でも、与党系を筆頭に「外国人対策」を声高に叫ぶことが集票につながる、と考えている候補者が目につきます。彼らの言い分にはどこまで妥当性があるのか、移民難民政策がご専門の橋本直子さんに、公的な統計を踏まえて検証し、あるべき政策を提言していただきました。
2026年1月29日収録
橋本直子 さん著書
『なぜ難民を受け入れるのか 人道と国益の交差点』(岩波新書)
https://www.iwanami.co.jp/book/b64671...
何のため?誰のため?膨らむ防衛費(布施祐仁)【2026衆院選の焦点(7)】20260128
防衛費を聖域にする高市政権+大部分の野党にひとこと申し上げたい。ジャーナリスト布施祐仁さんが穏やかに、ていねいに批判します。
財源がない、社会保障費が膨張しているから対象を絞る、給付を削減するという話題はいっぱい。減税だって、できるかどうかはわかりませんが、裏付けの財源をどうするか議論している。でも、目の前の無駄に目をつぶっていませんか。日本の都合よりアメリカの要求に応じて身の丈をはるかに超える防衛費の急増計画をたて、このままトランプのいう通り増やしていったら、国の予算の2割は防衛費に。消費税を全部つぎ込んでも足りなくなります。高市さんも自民党も一部野党も、日本の安全を守る手段だったはずの「日米同盟」自体の維持を目的に、思考停止の状態に。でも、トランプについて行って報われるのか?カナダ首相のいうように現実に目をつぶって偽りの看板をかかげつづけることは、日本の安全のためにもできない、ということをじっくり落ち着いて議論しませんか。
2026年1月28日 収録
原発政策の落とし穴 〜避難路なき原発再稼働【2026衆院選の焦点(6)】20260127
原発再稼動前のめりの高市政権、中部電力は浜岡の基準地震動のデータ改ざんする「暴挙」。チェックする規制委員会が「生データ」も見ず、スルーした責任も重い。委員会の立入検査は、勧進帳さながらの歌舞伎芝居。東電の柏崎刈羽は、シミュレーションが甘く、5時間半で再停止。県民の信を問わず、知事と経産省が暴走。避難路はまだ計画の紙の上で実効性ゼロ。大雪降って原発事故が起きれば、どこにも逃げられない。高齢者や障害のある人は、置き去りにされ、あの「双葉病院 見殺し事件」の再来も。使用済み核燃料は、もうすぐ満杯も「六ケ所再処理施設」は半永久公共事業で完成のメド立たず、危険な高レベル放射性廃液が洩れれば、福島原発事故の比ではない事故が起こる。ロシアは日本の原発施設を標的に軍事演習も……原発政策の落とし穴を総ざらい。
2026年1月27日 収録
【2026衆院選の焦点(5)】日本を滅ぼす「核武装」非核三原則見直しが高市の本音【半田滋の眼 NO.142】20260121
さて、選挙が始まりました。高市首相の政策、自民党の政策は、選挙用に耳触りの良いものになっていますが、しかし、高市首相は「ほんとうは」何をしたいのか。しっかり確認の必要があります。官邸幹部の元自衛隊幹部が「核武装」を本心として語り、防衛大臣は原子力潜水艦の保有を語り、そして首相は非核3原則のみなしに言及していました。それは、何を意味するのか、防衛ジャーナリストの半田さんが丁寧に解説します。
2026年1月21日 収録
【2026衆院選の焦点(4)】介護保険 石田路子さん 高齢社会の正念場、訪問介護の危機
発足から25年、そして団塊世代が後期高齢者になった現在、介護保険は利便性をやせ細らせ、利用者負担を上げ、従事者の待遇を犠牲にすることで制度としてのかろうじての維持を図っているように見えます。すべての世代に関わるこの制度、それでいいのでしょうか。石田路子さん(高齢社会をよくする女性の会副理事)に伺いました。
2016年1月21日収録
【2026衆院選の焦点(3)】統一教会 鈴木エイトさん うやむやのまま選挙に臨んでいいのか
韓国で公表されたTM特別報告には、多くの政治家の名前が出てきます。政治家たちが教団との関係を明らかにしないことは、選挙における私たちの判断の阻害要因となっています。山上裁判の判決(1/21無期懲役の判決)を前に、生々しい情報を交えて、鈴木エイトさんに統一教会問題の現状と課題を伺いました。
2026年1月19日 収録
【2026衆院選の焦点(2)】トランプべったり高市が日本を滅ぼす 20260120
暴走トランプべったりの高市首相。資源欲しさでベネズエラ、グリーンランドに手を伸ばすトランプに米国内や、欧州で反撃が強まった。
今年11月の米中間選挙で民主党が勝てば米国の政治体制はガラリと変わる。常軌を逸したトランプ=米国ではない。選挙の結果次第で高市のトランプ追従外交はハシゴを外される⁉
トランプの指示で暴虐の限りをつくすICE(移民税関捜査局)。米議事堂襲撃の実行犯たち(恩赦)が合流しているとも……。中国とはケンカしないトランプ。日中の狭間で拳をふり上げ、中国敵視一辺倒の高市外交に未来はない。
北丸雄二さんが高市政権の危険さをズバリ解説。
2026年1月20日 収録
【2026衆院選の焦点(1)】解散!総選挙 この選挙はなんだ 高市・自民に白紙委任状 20260121
ついに解散!何のため?課題はみんな棚上げにして、高市人気の高いうちに白紙委任状を得ようというのですが、それでよいのでしょうか。この選挙は一体何なんなのか、しっかり見据えておきたいと思います。
出演は、山田厚史と升味佐江子
この後シリーズが続きます。
2026年1月21日 収録
競い合う「財政ポピュリズム」【2025参院選の争点】20250709
野党はみな減税を主張し自民党は給付で応戦。有権者にほかの選択肢はないのですが、それでも、ほんとうにこの目先の票をもらうための政策でいいのか。
財源は国債で、いやいやどこかに隠しているお金があるはずだという程度で、これらの政策が必要とする数兆から数十兆の収入減を賄えるのでしょうか。
そういうと、一つ覚えのように「ザイム真理教」だ「財務省に洗脳されている」という批判が飛びますが、ほんとうかな。
この10年以上、日本はずっと積極財政、国債を垂れ流し、金をばらまく政策を続けてきました。緊縮財政なんて、どこにあったのでしょうか。
その挙句、超長期国債が引き受け手不足で金利が上昇する、黙っているけれで深刻な事態になっています。
この間の政治を見ても、財務省に政策を決める力がありますかね、結局、小泉・竹中・安倍と政治が押し切って放漫財政を繰り返し、今のにっちもさっちもいかない状況になったのではありませんか。
というあたりをじっくり話してみました。
山田厚史とお相手は五郎丸健一さん。
2025年6月11日 収録
参院選の争点:外交 日本には力がある「梃を手に入れる」~対米従属から自立へ(田中均さん)【ここがききたい】20250627 田中均さん 改改
日本のグローバルな外交を目指していた元外務審議官の田中均さん。安倍首相を始め実力政治家に臆せず意見する官僚として、嫌がられ煙たがられもしましたが、その信念に基づく行動には一本筋が通っていました。
世界はグローバル化の波に洗われ貧富の差が激しくなり、どの国も内と外に敵を作って攻撃し喝采を浴びる政治が蔓延しています。日本を見れば、アジア太平洋諸国との協働の中でアメリカと協調しながらも飲み込まれない日本をつくるという外交は、2012年以降、インド太平洋の側からアメリカと一体化してアジアに対抗する外交に転換しました。その結果が、いまの日米一体化と異論の言えない米国一辺倒化です。それが日本の立場を弱体化させ、国の進路を自ら決める力を失わせているのではないでしょうか。
右翼に自宅に爆弾を仕掛けられ右派政治家からはそれが当然だとまで言われながら、田中さんが考え続けてきた日本の外交、そこから見るこれからあるべき政治はなにかをお聞きしました。
田中さんの持論には、日本のリベラルには飲み込みにくいところもあります。たとえば、日本の自立のために日米安保・地位協定の改定と憲法改正を将来検討すべき課題だという点や人気取りに奔走せずに大きな政治の方針を決めるためには大連立が必要だという提案です。さらにその中身をじっくりうかがいたいところですが、今回のお話もじっくりかみしめると私たち自身の考えを深める契機となるはずです。
2025年6月27日 収録
エネルギー・EVと産業政策の不在~演出される電力不足・禁断のトヨタ批判(古賀茂明)【2022選挙に行こう】20220628
にわかに持ち出された電力不足。その背景に、しぶとく復活してくる原発ムラ。日本のエネルギー政策と経産省と政治と電力業界を熟知する古賀茂明さんにお話を伺います。
原発ムラは、すべての原発の再稼働、新規原発の建設に向かって、あらゆる機会をとらえて策動しその一部が岸田政権の看板にも登場してきています。
他方で、日本のEVが伸びない理由も衝撃的。世界の趨勢から取り残され、都合のよい情報しか報道されない中で、このままいけば、唯一の輸出産業である自動車も崩壊の危機にあります。なんでそうなったのか。政府にあるべき産業政策がないこと、日本の人と技術を生かす道がありながら漫然と過ごす怠慢が、日本の凋落を招いています。
日本の政治、官僚制全体の問題を俯瞰して、日本のこれからを考えます。
2022年6月28日収録
ミサイルより教育~こどもをめぐるおとなの責任(前川喜平)【2022選挙に行こう】
選挙に行こう!2022 元文部科学次官の前川喜平さんにききます。国の存立がすべての基礎、そのためには軍備拡大をという声は大きいですが、肝心の国民・住民を育てる教育への投資は遅々として進まず、ブラック職場化した学校と高等教育を受けても奨学金返済と生活費の確保に汲々とするこどもたちという荒廃は広がるばかり。前川さんは、5兆円くれたら、高等教育無償化も給食費の無償化も30人学級も可能性は広がり、子どもたちの未来が広がる、そのことが結局日本を豊かにするといいます。世の中の風潮も政府の施策も、利潤を生みだす科学技術には投資しても、利潤を目的としない子どもたちの人生を豊かにする教育は後回し、となっていないでしょうか。人を殺す武器にそんなに金をかけてどうするんだ、それより人を生かすことにお金を掛けよう それが今回の結論でした。
収録は 2022年6月29日
安全保障戦略を誤るな 〜軍事力への熱狂は国を亡ぼす(田中均)【2022選挙に行こう】20220628
選挙に行こう!2022 元外務省審議官、国際戦略研究所理事長の田中均さんが語る「これが日本の生きる道」。ロシアのウクライナ侵攻を契機に防衛費の倍増、軍事力の強化の勇ましい声が目立つようになりました。台湾有事が起これば、日本が中国と戦争することが前提の議論も横行しています。しかし、台湾有事が起これば、最も被害を受けるのは日本です。この地域全体の緊張を緩和することなしに日本の平和と安全を守ることはできません。それなのに、日本はいま国のありようを全く変えようとしているのではないでしょうか。日本が戦後、地域で築いてきたリーダーシップは、平和国家のかけがえのない財産です。軍事力で世界の覇権を維持する米国に対するのとは違った信頼を得てきた貴重な成果でした。米国に限らずどの国も「自国ファースト」。その世界で、自前の安全保障戦略を立て実行する努力を放棄し、米国の戦略にのるだけといういまの政治でよいのか。率直にお話しいただきます。
収録は、2022年6月28日
アホダノミクスが日本を壊す 〜亡国の黒田日銀(浜矩子)【2022選挙に行こう】20220629
選挙に行こう2022。切れ味鋭い矩子節は今日も炸裂。アベノミクスの異次元非常識緩和を続けた黒田日銀が、いまやどっちを向いても絶壁の日本を作り出しました。アホノミクスを看破し喝破してきた浜さんの警告が現実となって現れてきました。日銀が円安に無策で、異次元緩和を止められないわけは?これからも国債を出し続け2倍になる防衛費をねん出したいから、そして利上げを容認すれば日銀も債務超過となり国費を投入しなければならないから・・・迫りくる日銀の崖の先に国民の窮乏が待っている。破滅的予測も混ぜ込んで、すっきりする浜さんのお話をどうぞ。
収録は 2022年6月29日
岸本さとこはなぜ勝てた⁉ 杉並区長選(内田聖子)【2022選挙に行こう】20220628
2022選挙に行こう。東京の住宅地杉並区で、3期12年在任の現職区長に市民の推した女性候補が挑戦し僅差で勝ちました。その背景と推進力は何だったのか、選対本部長を務めた内田聖子さん(アジア太平洋資料センター共同代表)に徹底的に語っていただきます。
日本の政治は、どんどん有権者から、住民から離れていくようです。身近な暮らしで見つけた課題をどう解決するか、私たちには行政や立法につながり成果を期待することを諦めてしまってはいないでしょうか。そんな中で、自分たちで政治を動かし、ほんとうの民主主義に近づこうとした普通の区民の静かで熱い選挙戦をお聞きください。
収録は、2022年6月28日
総選挙の争点⑥ 空想の 敵基地攻撃能力 (田岡俊次)20211020
総選挙に向けて第6弾。軍事ジャーナリスト田岡俊次がまとめる「敵基地攻撃能力」のまやかし。バカ派の軍備増強指向、タカ派の平和ボケに警鐘を鳴らす田岡さんは、以前から敵基地攻撃能力の整備を批判してきました。根本的に、「敵の領土・領海」にある「基地」を発見できるのか、基地からミサイルが飛んでくるとは限らない、車両や潜水艦に乗せてどこからでも瞬時に発射される可能性があり、それをどうやって探すのか。で、発射されようとするミサイルがあったとして、それは日本に向かうのか?訓練だったり整備だったり、目的地はよそだったりしませんか。それも分からないまま日本が攻撃すれば、「日本が先制攻撃した」ことになります。それに何より、どこかの国が本当に日本を攻撃するなら、一度に何十発も撃ち、軍事的目標の破壊を目指すでしょう。その事態になれば、日本の国土が戦場となり、焼き尽くされることになります。これに限らず、今の政治家は戦争の本当の怖さを知らない。始めてしまったらおしまいです。相手に一発目を打たせないのが安全保障戦略です。田岡さんの古今東西の歴史に通じた軍事を見る視点は貴重です。
収録は 2021年10月20日
選挙に行こう! 2021年10月31日は衆議院選挙
コロナパンデミックで露呈した日本の没落
忖度したメディアが報じない、現在の日本をあらためて問う
貴方が投票を放棄してしまったら、10年後いや3年後の日本は...
この1年半、何もしてこなかった自公政権が表紙を変えただけで国民に希望を与えられるのだろうか
今を生きる貴方はもちろん、お子さんやお孫さんが生きる時代のためにも「日本をそして世界を変えるための1票」を
経済編:https://www.youtube.com/watch?v=XTid1...
政治編:https://www.youtube.com/watch?v=hxBP1...
エネルギー編:https://www.youtube.com/watch?v=ws20C...
軍事編:https://www.youtube.com/watch?v=JNCnG...
ジェンダー編:https://www.youtube.com/watch?v=rGZue...
国防編:10/29公開予定
総選挙の争点⑤ ジェンダーギャップの断崖(大門小百合×浜田敬子×山田道子)20211022
総選挙の争点第5弾。大門小百合さん(元ジャパンタイムズ最高編集責任者)、浜田敬子 さん(元AERA編集長)、山田道子さん(元サンデー毎日編集長)が迫る日本のジェンダーギャップと政治の課題。
ジェンダーギャップ指数は韓国中国ASEAN諸国にも負けて135各国中120位、男女間の給与格差はOECDでワースト3。いまだに「選択的」夫婦別姓制度でさえ実現できないこの国の、女性は「姫」と「専門職」と「酌婦」しかほぼ存在できない政治の現場の不自然な実態を解剖します。
収録は 2021年10月22日 。
総選挙の争点④ タカ派の国防 防衛予算と敵基地攻撃(半田滋)20211019
総選挙の争点④ 日本の防衛政策、日米安保を追いかけてきた半田滋さんにきく、敵基地攻撃能力と防衛予算GDPの2%超(5兆円も増額?)公約。聞けば聞くほどばかばかしく、なんて壮大な無駄なのでしょう。ちょっとは合理的な平和主義者かと思われていた岸田さんの総裁選以降のタカ派ぶり。野党の政策には財源は?としばしば批判が起こりますが、どこから5兆をひねり出すのか、その説明もありません。半田さんが繰り返しますが、侵略には能力と意思が必要です。能力があっても意思がなければ戦争にはなりません。日本への侵略の意思を持たせない武力ではない総合的な安全保障政策が今こそ求められているのではないでしょうか。「敵基地防衛能力」のまやかしの総集編。
収録は 2021年10月19日
総選挙の争点③どうするエネルギー EVと原発(古賀茂明×飯田哲也×山田厚史)20211019
総選挙の争点③ 古賀茂明さんと飯田哲也さんに聞く選挙で問われるもの。日本の産業はどうなるのか 世界のエネルギーと産業の歴史的転換期に日本は周回遅れもいいところで、挽回の芽さえ見つかりません。エネルギー転換、化石燃料車の規制とEV車へのシフト、その背後にある日本の政治と経済の構造の宿痾こそが問われているのではないでしょうか。
収録は 2021年10月19日
総選挙の争点②アベ菅9年 自民の権力構造と民主主義の危機(中野晃一×鮫島浩×山田厚史)20211015
総選挙の争点② この選挙が問うているものは何か 様々上がる政策課題以上に、問われているのは「民主主義」ではないのか。アベ麻生のやりたい放題、過去のことは忘れる政治はこれでいいのか。自民党の権力構造の解剖から始め、アベ菅の9年がもたらした民主主義の危機と今度の選挙の重要性を生々しい政治の動きの分析と合わせて、中野晃一、鮫島浩とともにお届けします。
収録は 2021年10月15日
なんで賃金が下がるんだ!総選挙の争点①(金子勝×竹信三恵子×山田厚史)20211014
総選挙の争点①日本はこの20年、賃金が下がり続け、ついに韓国にも抜かれました。「賃金右肩下がり」は、世界で唯一といってもよい珍現象。アベノミクスの大失敗は、結果が示しています。それでも「アベノミクスの上に新しい資本主義を展開する」という岸田政権。その支離滅裂を金子勝、竹信三恵子、山田厚史が分析。まずはどん底の日本の現状から、そして岸田流「新しい資本主義」を選択する愚かさを明確にします。
収録は 2021年10月14日
アベ的政治の総復習 デモクラシータイムス選挙スペシャル⑥
この5年の復習です。こんなこと、あんなことがありました。忘れてはいけないあれこれを、今の情勢とともに語り合います。ドイツ文学者池田香代子、コラムニスト早野透、ちょっとくびれた?山口二郎、進行役はノンフィクション作家山岡淳一郎 2017年10月17日収録
原発政策を問い直す デモクラシータイムス選挙スペシャル⑤
福島原発事故から私たちは何を学んだのか。
原子力政策を広く世界規模で読み解く山岡淳一郎が原発技術者として技術的観点から原発への警鐘を鳴らし続ける後藤政志、ライターとして原発を追いかけてきた鈴木耕とともに、原子力政策を総ざらい。原発、憲法、格差は選挙の争点。忘れていたことも思い出し、今そこにある原発の危機を明確にする。
ドアホノミクスこそ国難 デモタイ選挙スペシャル④
アベノミクスをさらに進める?!
聞き捨てなりません。「アベノミクスを浴びせ倒し」の番組メンバーがお送りするアベノミクスの徹底解明!
出演 浜矩子さん 竹信三恵子さん 司会 升味佐江子
市民のための選挙ガイド デモタイ選挙スペシャル③
出演 山口二郎 山岡淳一郎
北朝鮮・米国開戦の危機を回避せよ デモタイ選挙スペシャル②
デモタイ選挙スペシャル②北朝鮮・米国開戦の危機を回避せよ
田岡俊次(ジャーナリスト)
山岡淳一郎(ノンフィクション作家)
アベ的政治はたくさんだ!デモクラシータイムス 選挙スペシャル①立憲主義を問い直す
選挙です!いったい何が起ころうとしているのか?市民連合世話人山口二郎さんに立憲民主党ができた裏話から、立憲の意味、この選挙が何を選択することになるのか、じっくりお話しいただきます。
このあと、スペシャル次々出ます。お楽しみに。

